出荷されるまで(薩摩赤花)

 

☆採捕(12月~2月)

ぼく、かん君は日本からはるか南の、中国のハワイといわれる海南島、温暖で済みきwww.sigmaessays.comった青い海の近辺で12月~2月にかけて採捕されました。流れ藻について約1cm~3cm位の稚魚が漂っています。 採捕されたぼくは三亜の養殖場(海南島の南側)で体長15cm 体重50gになるまで大事に育てられます

それから日本へ大移動です

”ありがとう お世話になりました”

私は立派なブランドカンパチ薩摩赤花になります。

中国海南島養殖場木枠でできている手作りの養殖場です。 とっても広いんです。多くの人々が 一生懸命ぼくを大事に育ててくれます。  

運搬(当年4月~5月初め)

中国で採捕されたぼくは南洋水産社長(※)が直接現地へ買付けに行き健康で良質なぼくの仲間と共に厳選され運ばれて来ます

(かん君はとても気に入ってもらえたと自負しています)

中国での積み込み風景日本の運搬船で4~5日かけて当社 (竜ヶ水養殖場)へ運ばれます ※会社概要で登場された方で私をとても大切にかわいがってくれますが、反面きびしい方でもあります。特にぼくの健康面に対しては大変きびしいです。

いよいよ竜ヶ水漁場です。

稚魚期(当年4月)~中間魚期(翌年9月)

運ばれてきたぼくは鹿児島市竜ヶ水養殖場のとてもいい環境の中でやさしく楽しいそして若い皆様に一生懸命育てられます。

良質の生エサ、飼料で徹底した管理体制の中、約1年間かけて1.5Kgまで育ちます。

鹿児島市竜ヶ水沖桜島が一望できる水深100Mの潮通しのよい漁場です。
最初は細目の漁網に入れられ大きくなるにしたがって、大きな目合いの金網に移し替えていきます 1.5Kgまでは無投薬で漢方・黒酢もろみ・海藻ミネラル・ニンニク等を与え最高品質のぼく、かん君を作り上げていきます
   

成魚~出荷まで(翌年9月~)

9月初めいよいよかんぱちのかん君
「薩摩赤花」の出来上がりです。

大事に大事に心をこめて育て上げたかん君みごとに成長しました。(4Kg前後)これから皆様の元へ活魚出荷又は活〆出荷で送られていきます

活魚出荷風景かん君を活きたままトラック(活魚車)で運びます  
 
活〆出荷風景かん君を海の上で〆て陸上で一匹づつessay-writing-service箱に入れて氷詰めして運びます

南洋水産には作業船が20隻います。そのうちの11隻が投餌船です。
それぞれ船長が1名づついます。ぼくはこの船長に毎日見守られて
こんなに大きく、安心安全で美味しく育ちました。
稚魚~成魚まで時間をかけて毎日毎日コツコツと
育て上げられたぼくかんぱちかん君「薩摩赤花」をぜひご賞味下さい。
 

Date: 5 月 30, 2008, 8:59 pm |